・「学校裁量問題」を廃止し、入試問題を一本化する。

・基礎的な内容と、思考力・判断力・表現力などを問う内容をバランスよく組み合わせて出題する。

・5教科の入試配点は、現在の1教科60点満点から100点満点に変更する。試験時間は1教科45分から、50分間に延ばす。

★1教科100点満点(合計500点満点)になった際の内申点の取り扱いなど入試選抜の方法はまだ発表されていない。

 

上記と付随して、大学入試改革が行われる。この改革の背景には日本の生産年齢人口の急減や労働生産性の低迷、グローバル化などがあげられる。時代の変化によって今後、6割が今は存在していない職業に就くというデータや、半分以上が機械に代替されるリスクがある。そのため今後国の方針では「学力評価テスト」という、正解が一つではない、記述問題が増えるそうだ。