定期テストも終わり、受験生は最後の追い込みの時期です。

努力ができていて、とても立派な姿がみられます。

受験生は当たり前ですが、高校にいくために勉強しています。

「行きたい高校がある。高校くらい行かないと就職が・・・。親や先生が期待してくれてるから。」

理由は様々です。

しかし、勉強は受験勉強の事だけを言うわけではありません。

「これは何だろう」

そう思ったものを調べるのも勉強です。

「あそこには何があるのだろう」

そこへ冒険をしに行く事も勉強です。

勉強は本来すごく楽しいものです。

「高校や大学へ進んだら、自分の為の勉強をしてくれますか?」誰の為でも何の為でもなく、自分の為だけに

 

 

「他者への没頭は、それが支援であれ妨害であれ、愛情であれ憎悪であれ、つまるところ自分から逃げる為の手段である」

(ホッファー アメリカの社会学者)

試験までもう少し! がんばれ受験生!!